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数と質2

凝りやその人のつらい部分などにやたらと神経を使い、結構力んで施術していた時期がある。当然のことながら、時間は読めない。
たいてい、予定時間をオーバーしてしまう。それが個人サロンなのか??

ある時から、急に方の力を抜いて施術するようになった。
時間を追って、オンタイムもしくはインタイムで施術を行う。
どうやらクライアントさんの満足度は前者とそう変わらないらしい?
どういうことだろう?と考える。

集中力の質的な違い?部分と全体?知識と経験?
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数と質

9名のトリートメント。巷のベッドが数台あるようなサロンでは一人でこなす1日の施術人数にしたら少ない数なのだろうと思う。
しかし、1人だけでやってる個人サロンだとエステティックでもない限り9名となるとそこそこな人数。

今日は施設併設のお店で9名のトリートメントを行った。不思議と疲れない。なんでや??別に手を抜いてるわけじゃないっすよ

カード

そろそろクリスマスカードを作る季節
年賀状よりクリスマスカードがメインになってしまう。
お客様への1年の挨拶を書き込み気に入ったイラストもいれて、
さて、印刷と...
おーなかなかいいやんと自己満足
海外にもそろそろ送らないとなー

別にキリスト教ではないけれど、年始の挨拶より年末の挨拶の方が大切な気がします。しめをしっかりしとかないとね。

凝ってみる

最近キャンドル作りに凝っている暇があると燃え残ったキャンドルを湯銭にかけて、精油や、ハーブを加えて作ってみる。
なんと、今さっき食べ終わったみかんの皮をいっしょに湯銭にかけた。
一部残して、皮の外側を細かくきった。

でも一番すきなのは、みつろうのキャンドル、ほのかな明かりが長持ちし、香おりも優しい

芸術を食べる

ランチを食べるために30分近く並ぶなんて...ありえない。
生まれて初めて並んだ。たいめいけんに初来店。
建物もレトロ、そして手際よく分業されたサービスを行うのもレトロなユニフォームに身を包んだ年配のスタッフばかり。
一番有名なオムライスとボルシチをオーダーした。2度目の来店の友人はハヤシライス。
オムライスの美しいこと、こりゃ芸術ですね。
その上おいしい。
卵はふわふわでちゃんと卵の味がする。
ハムライスはふわっとして、ちょうどおなかに収まるさいず。
来店から出店までの流れといい、味といい、演出といい、洗練されている。
見習わなきゃ
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大好きな場所と友2

友人であり、人生の先輩であり、会うときと分かれる時はhugせずにはいられない。大好きな場所と大好きな友人、ありがとうRさん
もう一人、恩師の来日は年2回やはりhug
いつも元気をくれるすばらしい友人であり相談相手。Kさん、別れ際のhug
3人に続けてあえることは数年に一回。
このチャンスは私の人生の転機になるといってもいいと思う。
3人そして、もう一人の友人Cさんに心から感謝。
2006.11.24rose.jpg

初霜の降りた朝

大好きな場所と友

友人おすすめのカフェに連れて行ってもらった。
建物、庭、内装も含めた一貫したインテリアはどうだろう。
イタリアっぽいのかなあ?自休自足という雑誌にも掲載された。
ランチをいただいたが、おいしー
私はそば粉のガレット、友人はさんまのパスタ、どちらも本当に素材の味が生きた料理。
でも、帰りに買った焼き芋はそれに勝るとも劣らずおいしかった。
20061127230039.jpg

cafeの外観、素敵ですね。
さて、次の画像は何を撮ったでしょうか?ヒントは縁起物

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文化祭

いつもうかがっている施設で文化祭が開催された。
昨年からハンドマッサージにうかがっている。
たこ焼き、うどん、焼きそば、綿菓子などもあって、地域の方々がたくさん参加される。私も手伝ってくれる後輩2人といっしょに約40人のハンドマッサージを行った。
久しぶりに初心にもどった。

論理的

日本人は物事を論理的に考えるのが不得意だから、論理的に考える訓練を随分している。と、おっしゃるAさんにそのことを知らない同僚のBさんは「論理的に考えないほうがうまくいく」と言う本をプレゼントした。Bさんが感じるのはAさんは論理的に物事を考えすぎて、柔軟性がなくなっている。という事だ。何事もほどほどに。

筑前煮・きんぴらごぼう

手料理の代表だけれど、どなたか母の味を越えられた?という人いますか?絶対無理ですね。母の味を知ってるってことは命の価値を感じているのだと思います。そういう意味では私なんて幸せだと思います。

びっくり

とある家電を購入したいので、インターネットで検索してみると。最安値から最高値まで同じ商品なのにみごとに値段が違う。
しかし、基本的にアナログな私は現物をみなきゃ...と大手家電メーカーにチェックしに...
えーインターネットより3割は高い!!
送料を入れてもネットショップで買った方が安いのです。

このトリックはどうなってるんでしょうねー

ちなみに私は送料も節約する為についでがある時にネットに乗っていたお店の店舗に買いにいくつもりです。

携帯のない生活

携帯電話の充電池他の場所におきわすれたまま3日間その上、充電は半分ぐらいしかできていない。1日目どきどきなんとかなった。しかし、夜遅くに友人から電話がかかり話しの途中で電源が切れる。2日目の午前中も寄りのvodafoneにかけこみ充電したけど、時間がなくて、100%充電できなかった。電源を入れたとたんにメールやら留守電やらで電力を使う。
3日目の朝、目覚めるとすでに電池切れ。店からの転送もかからず、不安何時間。電話番号がわからす、用事も済ませられない。夜帰宅してやっと充電するとメールや留守電がやはりいっぱい。
すでに携帯電話はまるで脳みその一部のようになってしまっている。

決める

本当の意味で決める瞬間は重圧がのしかかって一瞬手が震えそうになったが、以外と落ち着いていた。
決めるまでに随分と時間もかかったし、自分なりに悩んだ。
友人が話しをしてくれた。決まる時はまるで自分の前に道が次々にでてくるように決まっていくでしょ。それに逆らわないのがいいんですよ。
そうするといつの間にかできている。

すでに決めているあとは進むだけ。
自分の直感に従ってやってみよう。思いついたら次の瞬間とりかかる。
行動力・判断力これの繰り返し。

20年通う

すでに20年程通い続けているヘアサロンがある。
何がそうさせるのか?
決して行く度毎回100%満足して帰ってくるわけではなく、あーもうちょと長めに置いててもらったら良かったなあ。とか、思ってたのと違うーとか、考える時がある。
その店を紹介してくれた友人も同じように20年程通っているのだが、
通う要因として。
1.担当者のプロ意識が強い。
2.常に変化している。(新しいものを取り入れる。)
3.その時に最新の技術を提供してくれていると感じさせる。
4.先を見越した仕上げをしてくれる。
5.新しいスタッフの教育ができている。
6.街中でヘアサロンの多い場所にある。

結局総合的にレベルが高いのだと思う。
自分が何を求めているか見えてくる。

ending note

「エンディングを考える会」の年内の閉めのミーティングがあった。
改めて自己紹介をするなかで、気付くと自分が最年少だった。
この会は「死」を通して「生」を見るような気がする。
コンビニの前にしゃがんでおにぎりを食べてる人、いつの間にか引きこもってる人、人の不幸に胸を痛められない人、エンディングについて考えてみませんか?

心身

青い顔をしてドアを開けて入ってきた男性は堰を切ったように話始めた。
独りであることのつらさをしみじみと語っている。
それに伴って咳きという症状と、口での呼吸、過換気症候群の一歩手前。

何ができるのか?
発作のように咳き込むため、こわばった筋肉を緩めるために軽いマッサージをする。
その間も話し続ける男性。
終了すると、顔に血の気が戻り、呼吸も楽になったという。
オイルは直接は使用していない。
何ができたんだろう。

2人の高齢者から死という言葉を聞いた。
死への恐怖と、寝たきりになることの恐怖。
どちらが強い恐怖なんだろう。
心と身体は

ノックアウト

注文があったので、50本程のスプレーの原液をブレンドした。
1.ユーカリR,サンダルウッド、オレンジ、レモンティートリー
2.チュベローズ、イランイラン、マンダリン
3.ペパーミント、レモン、レモングラス

どれもよい香りになったのはなったが、さすがの私も作成後
クラクラになった。帰りの電車では船をこぐぐらい寝てしまい。
その後飲んだワインに再びクラクラになり...

なれていても大量のブレンドをする際は気をつけましょう。(o^<^)o

moveing to somewhere...

この時期になるとなんだかどこかへ移動したくなる。
私にとって安定は不安定極まりなくて、どうも居心地が悪い。
不安定な中でバランスをとりながら生活する方が刺激的で
楽しく感じる。

これは人間が全くストレスのない状態では
普通に生きていけないのと同じなんだろうけど、

そのストレスの程度の問題なのかもしれないなあ。

party

なんだか楽しかったなあ。
食事がおいしいとかまずいとかそんなの関係ないですね。(おいしかったですが...)新幹線の時間があったので、私は途中でぬけてきましたが、
心の中でのけじめがついた感じです。
ちゃんと最後まで見届けないと責任が果たせてない気がするし、
皆良い顔してたなあ。でもね、これからなんですよ。地に足をつけて現実と寄り添って前進してほしいです。



party前に銀座に買い物に行くと、MIKIMOTOビルにクリスマスツリーが出てました。山下達朗の「クリスマス・イブ」が頭の中を流れてました。
20061113023039.jpg

卒業パーティー

明日は私が初めて担当したアロマの生徒さん達が卒業パーティをするらしい。
無事全員卒業。
今からとても楽しみです。
秋なので、赤か黄色のものを身につけるということで、
さて、どうしましょうかねー
落ち葉でも拾っていくかな。

九度山の柿

昨年に引き続き九度山で柿を購入機会に恵まれた。
平べったい甘い柿ともっと甘いちょっと長細い柿が昨年は大好評で
今年もその2種類を購入。
帰宅して食べてみると平べったい柿のおいしいこと...
そして、長細い方も柔らかい果肉でおいしそう。
一口食べてみるとなんと渋柿。

そう言えばつるし柿とかなんとか書いてたような気がする。
失敗したーと思っていたのですが、
その柿は皮をむいてつるしておくと渋みが抜けて、
もっとおいしくなるのだとか...
さっそくやってみました。数日後が楽しみです。

睡魔

あかん...せっかくの勉強会が最悪の結果になりました。
前日夜更かししていたので、睡魔が15分置きに襲ってきて
講義に集中しかけては意識が途切れるその繰り返しのまま
最後まで来てしまった。
こんなとき本当にペパーミントやローズマリーやバジルは
聞くんだろうか??などと夢の中で考えていた。

ノートの字はみみず、化学式は亀の甲羅に見える。
はーまいった。

表現のしかた

白黒はっきりさせることは良いことと悪いことに分けて考えるとよいことなのだと思う。ただし、それは自分の中でのことであって、表現する場合は別の話になるように思う。
全ての状況の中で白黒、もしくはプラスかマイナスかはっきりと表現し続けるとどこかで摩擦が起こるのでは?と感じる。

+ Read More

コンビニエンス

コンビニフィットネスとやらが流行っているらしい。
アオミドリの近くにもプチフィットネスというタイトルで
振動を使ったマシーンに15分程のるだけで体脂肪率が下がるというのが
できた。
広いスペースに機械が20台ぐらいだろうか、道側にお尻を向けてその機械に立っている男女の姿。最近では夕方など順番待ちの列ができてる。

+ Read More

寒いなー

高野山、寒いです。それでも、例年よりはましらしいのですが、
こりゃあ、現地の人達は冷えますよねー
でもね。紅葉はほんときれいなんですよねー
okunoin1.jpg

団塊の世代

長年トリートメントにきてくれているお客様でちょうど団塊の世代と呼ばれる年齢の女性がいらっしゃる。
年に5回以上海外旅行をされる。
自分の健康によいと思うことは瞬時に判断し継続する。
無駄な時間はすごさない。
好奇心をいつも持つ。
若い人を大切にする。
整理整頓をする。

彼女を見ていて思う。健康はなににも変えがたく、健康を維持することは
以外と難しくない。自然に自分の意思でいきること。

ぬか漬け

毎日ぬか漬けを漬けている友人がいて、ぬかの匂いが好きなんだという。
あれは乳酸菌、発酵食品だから体にはいいのは分かるけれど、
良いにおいとは言えないんじゃないかなあ?
彼女はとても丁寧になすびやきゅうりを下処理して、塩をまぶして
大切そうにぬかに漬け込む。
いかにも楽しそうに。

そして彼女のつけたぬか漬けはなぜか私が漬けたものより
おいしいのですよねー
やっぱつけものは愛情なんでしょうか?

私ももすこし愛情スパイスを入れて漬けてみよう。

逃避

昔は単純に楽な道を選ぶことは逃避だと思っていたんだけど、
最近クライアントさんと話ししていて、そうじゃないんだなあ。
と、思う。
逃避するのはしたいことをしない事。
言い訳や、環境を理由にしてしたい事をあきらめるのは逃避。
したい事がないから...しなければならないことをする。
っていうのは逃避?
全ての人にしたいことがあるわけではない。
でも、夢はあるとおもうんだけどなあ。


何が言いたいのかわかんない

電話で話ししていても何をいいたいのかわかんない人。
話ししている間に整理しているのかもしれない。
本人にとってはいいのかもしれないけれど30分以上になると
聞いている方のことも考えてほしい。

一応用件があって電話してきてくれているんだけど、
結論が後回しで30字以内で終わりそうな用件を1時間近くかけて
回りくどく話す。決して暇なわけではないのに。
用事があるからと切ることもできるが、結論をきかないで電話を
きるくらいストレスになることはない。
まるでトラップのような話っぷりに昔は翻弄されたものだ。
これも訓練、1時間後電話を切った相手が言いたかった結論のみシンプルに整理してみると...私にとってはあまり意味のないことだった。

独り

独りのあり方
90代の男性、施設生活、二世帯住宅に住んでいたが転倒後入院、退院後帰宅せず入居、持病の治療中、引退後の無気力、やっとみつけた目標も今はあきらめる。同居していたお嬢さんは抗がん剤治療中、自宅には帰れない。自宅に帰っても一人だった。いつも独り。ボケ防止のため囲碁を独りでうつ、「独りでうってても限界があるしなあ。」それでも明るい、施設生活を過ごす。

70代の男性、奥様を早くになくし男手一人で2人の子供を育て上げる。固い仕事から引退後発病、手術、無気力、生きる意欲をなくす、色々な人の支えで在り方を見つける。独りと思えば独り、お墓参りも兼ねた1日旅行のことを楽しそうにお話される。「どなたと行かれたのですか?」「独りです。」少し声のトーンが落ちた。料理はできなくてもヘルパーさんに言われた買い物をするのがすごく楽しい。

独りは孤独ではないと思う。
孤独というのは自分で作り出すもののように思う。
誰とも共有できないと思える気持ちは年齢と共に減っていけばいいんだけど。
現在の月齢

プロフィール

Seagreen

  • Author:Seagreen
  • プロフィール
    〇 性格 〇
    天然ポジティブ、楽天家で不思議な人と思われがちです。ぽーっとした人間。人と違うことが好きだけど、以外と常識人

    ○ セラピストとして 〇
    Aromatherapy Associates ロンドン
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