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アロマ回想法

予想を上回る内容に少々興奮気味になってしまった。
アロマテラピーの本髄というか、本来もっと掘り下げるべき
匂いと脳の関係。

回想法を学ぶことで、コンサルテーションの基礎を学び、
アロマテラピーの基礎も学べる。
マッサージにアロマのグッズ作り。
アロマってそんなもんじゃないんですよね。
昔アロマをはじめた頃、もっと掘り下げて考えるべきだった
内容。目からうろこ状態でこれからの本コースの説明もしてくださった。
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手を振る

一つの時代が終わる。
訪問アロマに伺っていた男性が亡くなられましたとの悲報が入った。
前日にトリートメントをしたばかりだったが、今回は強いショックを受けることもなかった。
トリートメントの翌日に他界される末期の方はこれまでもいらっしゃった。
私も経験を積む中で一期一会を意識できるようになった。
特に今回のように目に見えて状態が悪化されるケースでは
自分の中で後悔のないようにトリートメントをし、
関わりを持つように一回一回を自分なりに大切にしている。
それが末期の方に関わるための最低限の礼儀だと思う。
クライアント様のためであり、家族のためであり、自分のためでもある。

はじめたお会いした頃の面影がなくなるほど、お痩せになり、筋力も体力もなくなっているのに、また、来てくださいと、ベッドの上でも高く手を上げて振ってくださった。
それが最後になった。

私は虫の知らせか、担当の方に何かあったら絶対にお知らせくださいとお願いした。
アロマで何ができたか??
時間の共有をさせていただいたことに感謝。

心からご冥福をお祈りいたします。

訪問アロマ

入院されてから5回目の訪問アロマ。
電車を乗り継ぎ送迎バスに乗ってと
決して近いわけではないけれど、
部屋に入ると本当にうれしそうに笑ってくださる。
日々状態は変化するものの、
帰りはしっかりと手を振って見送ってくださる。
がんばってほしい。
いや、がんばって通いたい。

大人の社交場??

いつもいくヘアサロンは大阪の心斎橋。どう考えてもいく時間がない…
実は三条の駅から京都のセンターまでの短い距離に気になるヘアサロンがあったので、意を決していってみた。
外観は…うーんおしゃれとは言えない、けど清潔そうな感じ。
店に入るとまだ誰も来ていない。若い女性の店員さん2人とお兄さんと、おば・あ…おばさん??そのおばさんがどうやら店長さんさっそく
私の応対で、カットですか?などなど質問され、急いでいるというと、早い対応で席につき、お兄さんが担当になった。

ヘアスタイルなどを決めてシャンプー台へ行くと一人お客様が入ってこられた。店長さんのお知り合いの様で、独特の会話が始まる京都の流暢な心地よい声。もう一人、同じぐらいの世代の女性、そしてもう一人、あっというまに3名の女性プラス店員さんの会話が始まった。私はシャンプー台で目をとじていたのだが、まるで10人くらいのおばさんに囲まれた感じ。
でも、なぜか心地よい。
その会話の中に「私は大阪人とはちがうし、理解できひんしー」とか、言う会話も飛び交う。おいおい大阪人のお客さんおるでー

パックの待ち時間にお茶とちょっと多すぎるよという京都のお菓子が出てくる。地元のかわいいお菓子。いい感じ。

そういえば、昔、そうそう中学校、高校生の頃こんなヘアサロンにかよってたなあ。ひざ掛けは自分で持って歩くような。
帰りに店長さんは先に帰ったお客さんにしたのと同様、一見の私にも
たくさん送ってきたからと無農薬のレタスをくれた。
地元に根付いた商売、これがこのあたりのやり方なんだなあ。と、
感心してしまった。

またきますね。

新しい友たち

その人はいう、電話番号とアドレスを交換したら友達、それまでは知人。そう言い切れる友人をもった。

私よりスピードも早いし、考えると同時に言葉が出ている。
いい感じ、そういうのすごいと思うけれど、自分にはできないし、
スタイルも違う。
でも、そういう人といっしょにいることはとても刺激的だし、
楽しい。相手がどう思ってくれているか・・・

そんなこと気にしてたら楽しくない。
最近思う。自分が楽しければ、相手も楽しいと。
楽しくなければいっしょにいないでしょ。
いっしょにいるってことは楽しいから。ですよね。

気持ちいい

訪問アロマに伺っていた高齢者のクライアントがいよいよ入院された。
末期の状態だが、毎日アロマのトリートメントを受けたいとおっしゃる。ご家族はできる限りの要望を聞いてあげたいとおっしゃる。
毎日は無理だが週に3回程度と決めて、病院に伺えるようにしてみようと思う。
できるだけのことをしたいと思っている。
現状の中でたった一言「気持ち良いですねー」という言葉を口に出していえることが大切なことだと思う。

つかの間の…

先生の新幹線まで少し時間があったので、京都観光にでかけた。
前日は夕方夜の八坂神社を見に行った。
友達に南禅寺の庭が美しいと聞いたらしくセンターから電車で20分ぐらいの蹴上という駅に降り立った。

どうやら先生は日本の庭のわびさびをわかっているみたいで、この季節の枯山水の庭園に一本だけ花をつけている椿や梅に感動していた。
うーん。やるやん先生。
unusual color camellia

NEC_0007.jpg

core

想像以上に先生自身がパワーアップしていた。
私はこのワークショップを開催した意味を確信した。
自分が学びたかった。
それからみんなに私が本物と感じているものを見て体験して
ほしかった。自分が本物と感じているものを体験してもらうことを
通して自分を理解してほしかったのかもしれない。

それから自分のしようとしていることが間違っていないことを
確信したかった。

多くの友人たちの協力で実現したセンターの設立。
協力してくれたみんなに恩返ししていきたい。
今日集まってくれた同僚や後輩とのワークショップで
先生は思ったとおりの、それ以上にすばらしい軌跡を残してくれた。
みんながどんな風に感じてどんなものを持って帰ったか
それはそれぞれに胸の内にあるとして、
アロマテラピーのコアな部分を感じてくれたことは確信できる。

来年につないでいこうと思っている。

英語もブラッシュアップしなくてわ。(*^_^*)

今回も協力してくれた裏方のみなさん。本当にありがとう。

nice to meet again

尊敬する先生と再会した。
まさか日本で再会それもワークショップをしていただけるなんて、
夢にも思っていなかった。私のアロマテラピーのそしてアロマテラピストとしての基礎を作ってくれた先生。

明日のワークショップ楽しみですねー

予約ミス

センターに初めてきてくれる常連のお客様が時間を20分以上すぎているのに、まだこない。
6年以上通ってくれているのにこんなの初めてだー
さすがに30分過ぎて電話してみると、明日ではなかったかしらー??
えーというわけで、予約ミス発生です。がっかりしたのはお客様でした。
明日だと思ってその後の予定も入れていたと、どちらが間違えたか??
たぶん私でしょう。
はー御免なさい…以後気をつけます。

連休前

連休前の金曜日忙しいはずが今日は大阪にタオルを購入に行った。
その間転送していた電話が何度も鳴ったが無視。すいません。
17日のワークショップに向けて生徒さん達が使うタオルを
購入した。
こればっかりは人に頼めないからなあ。
色は茶色やベージュと緑、選んだ理由は包まれて自分が落ち着く色。
皆さんたのしみにしていてください。

2月1日?8日

え、えーもう2月8日?ブログ8日間も抜けてるのー
流石に穴埋めできませんわ。えーっと何があったかというと1日にプレオープン約30名の方々の出入りがありました。3日は約40名...総計70名ほどの人が関わってくれたのです。
うれしいを越えて感謝となんだか、崇高な気持ちになりました。
高野山に行っててよかった。お花や植物も20個もいただき、はー
私なんかのために...メールやお電話もたくさんいただきました。
感動の2日間が終了しました。


4日センターで片付けをしましたが、ほとんど腑抜け状態です。
何にもする気が起らず、ぼちぼちと片付けをしました。


5日初クライアントさんは通ってくださっている妊婦さんすでに8ヶ月。
前回同様3人でのセッションが始まった。
この日は前日の腑抜け状態から脱却し、動きにも切れがでて、部屋の半分が窓というスペースでのトリートメントを私自身が満喫した。
クライアントさんも満足してくれたよう。
初クライアントさんはまだ見ぬbaby全ての可能性を秘めている。
このトリートメントルームに命の火をともしてくれた。


7日いつもの長岡京の施設へ、末期のクライアントさんの様子が気になる。1週ごとにレベルが下がり、後何回お会いできるだろう。一期一得は後になって感じることが多いが、日々一期一得を感じる。
意識や意志ははっきりされているので、私がセンターの話しをすると暖かくなったら是非行きますよ。とおっしゃってくれた。


たくさんのお花の中で面白かったのはヒヤシンスの球根、素敵な器に入っていて、水をたっぷりやると、お花を少しづつ開かせはじめた。エアコンをつけるとその熱と風でエントランスいっぱいに香りが広がる。
幸せの時。


いただいたアレンジなどがそろそろ枯れ始める。
実はお花大好きで、5年ほどアレンジメントを勉強していた。
枯れそうな花を掃除して再び、冷たい水で水切りして復活させる喜び。
実は生命の喜びはそんなところに見出されたりする。
フリージヤの開いた花の後につらなる小さなつぼみ。フリージアの特徴的な姿だけれど、水切りを繰り返して、ついにつぼみ全てが開く姿を見たとき。幸せを感じる。小さな幸せや楽しみ。日々はそれの積み重ね。

センターにはこれからも様々な形で命の火がともされる。私の力ではない。訪れてくれた皆の力。自然の力。私はそのための準備への努力を惜しまず続けるコミットをした。
現在の月齢

プロフィール

Seagreen

  • Author:Seagreen
  • プロフィール
    〇 性格 〇
    天然ポジティブ、楽天家で不思議な人と思われがちです。ぽーっとした人間。人と違うことが好きだけど、以外と常識人

    ○ セラピストとして 〇
    Aromatherapy Associates ロンドン
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