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ストレスがたまると…

クライアントさんの中にリラックスすることに慣れていない方がいらっしゃる。
体の緊張度が全く他の人とは違うのだ。
そんな時、自分の中で警告の音が鳴る。
危険だ。
そういう人に限って初回の施術前のコンサルでは症状については
あまり話ししない。
施術が終わってから話し始めるか、こちらから感じたことを伝えて、
質問するとそういえば…ということになる。

そんな時私は時間の許す限り感じたことを伝え、
もう一度施術を受けることをすすめる。
おそらく本人からするとどうしてこの人は
こんなに必死になっているんだろうと思うかもしれない。
これは自分の使命感のようなものだ。
私が再来店をすすめることはそう多くない。
もし、再来店しなくても、何らかの感情が残るはずだ、
その後、他の療法に行っても、心療内科を訪れても
よいのだ、そのまま放置しておくことさえなければ。

心身症になるか、心身の弛緩で、なんとか食い止めるか…
もちろんアロマは治療ではないからそういうことは伝えられない。
しかし、環境とライフスタイルなど、総合的に考えて
今、トリートメントを受けてもらうことでなんとかなる可能性があると
感じる人、もしくはその手前にいる人。
最近増えてきた。
どういうことだろう。
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Seagreen | URL | 2006.07.24 10:19 | Edit
そうそう、「ふりまわされないこと」でふと思ったんですが、
自分が振り回されないために人を振り回す人っているでしょ?あれは振り回される人がいるからなのか?振り回す人がいるからなのか?あーにわとりと卵の世界にはいってきたーv-294
chato | URL | 2006.07.15 22:42
確かに施術する側は、本当に大切な時間であり
一期一会がこれからの広がる未来へのきっかけでもありますよね☆
そう思っていても、やっぱりクライアント側に自分がなると
そう思ってくれてるように感じられないセラピスト(?)さんも多く
そんな中で自分を感じてくれるとすごく嬉しく感じます。
私はまだひよっこなので今は大切に思えてるけれど
施術できることが当たり前になってしまわないよう
カジーさんのように大切なものを大切にできるセラピストでいられるよう
きちんと自問自答繰り返し、成長していきたいです。

私はかなり野生児ですv-14
人がいないときは裸足で近所ウロウロします。
草があるとひとまず転がり臭いをかぎます。
気がついたら動物や植物と話してます。
(ひかないで下さい・・・ ><慣れてますが・・・)
前は都会に出ても、社会生活もなんの不便もなくやっていたのですが、
大人になったらなかなか疲れます。
昔は自分を守ってくれてた人に甘えてたので・・・
今もやっぱり都会や沢山の人の事情の中にもまれ続けことは
避けられず、なのでカジーさんのお奨め通り苦しくなったら
自然に戻りたいと思います☆☆
でも、時々はやっぱり社会にもまれ修行はしないと
きっとコントロール下手になっちゃいますよね。
「ふりまわされない」 心にジャストヒットしましたっv-22

Seagreen | URL | 2006.07.15 09:09 | Edit
chatoさま
きっとウッドさんも同意してくれる?と思いますが、??、
一時の時間、一時の融合だからこそ大切に感じるし、だからこそ面白いし。一時の時間や融合に過ぎないと思っているのはクライアント側だけかも。

人間の人生は一時の積み重ねで出来上がってるんだし、その一つ一つを大事にすることがその人の人生を大事にしている気がします。

chatoさんは野生児なんですね???
私も都心で会社員してる時の自分は自分でなかったように思います。家の近所の山や土手に行くとほっとしますよ。
でも、会社での経験がないと今の自分はないかなあ。そういう意味では環境に振り回されないで、
自分らしくいることが大切なのかなあ?と思います。
chatoさんは今はあまり都会には行かなくていい感じなのですか?v-274なんだかケーキが食べたくなってきました。(笑)
Seagreen | URL | 2006.07.15 08:55 | Edit
ウッド様
いろんなセラピーを利用する人が多くなるとリラックスしにくい人が増えるというのは???
それは受け手の層が厚くなったということでしょうか?それと同時にセラピストいわゆる施術者の層も厚くなっているということですね。
確かにクライアントさんの傾向の変化と同時に学校でもプロコースにする生徒さんの傾向が10年前と比べると(ちょっと昔すぎますが…)かなり変わってきていると思います。
ただ、実際セラピスト側について考えた時、様々な問題を克服してからでないとセラピストとして他者への働きかけは難しいと思われる方もいらっしゃいます。
そういう言う自分も基礎があるかどうか?そしてセラピストとしてやっていけるか??と問われると疑問がのこります。だから勉強し続けないといけないわけなんですが…(笑)
chato | URL | 2006.07.14 23:02
一時の時間、一時の融合に過ぎないものにもなりえる
トリートメントという出会いで
自分のことを真剣に感じてくれるセラピストがいてくれたという思いは
絶対にその方の心に問いかけいつか踏み出してくれる気がします。。。

私は生まれつき(?)野生児本能体質なので、都会に出たり
社会に出ると緊張しまくりで、続くと心身非常にこじれます・・・
‘ヒト‘が‘人間‘らしく生きるには、自分の身を削るようなことが
必要になるときもあり、大変なのかもしれないですね・・・v-14v-238                        




ウッド | URL | 2006.07.14 08:58 | Edit
増えてきたというのは、今の健康ブームで、いろんなセラピーを利用する人が多くなったことと、リラックスするためにセラピーを受けることに定向がなくなってきているという一般の傾向があると思う。
 以前は、精神的なケアをすることが、まわりから、怪訝な眼で見られることが多かったから、受けないという人も多かったからね。
 そして、セラピストとしての自分の感覚が、以前よりも鋭敏になってきてるということもあるかもしれない。
 気がつくと、以前は、同じことをしていても、違う感覚だったというのはよくあるし、気づくことも増えてくるのだから、社会的な面と自分の変化の相乗効果として、増えたことを実感しているのかもしれない。
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    〇 性格 〇
    天然ポジティブ、楽天家で不思議な人と思われがちです。ぽーっとした人間。人と違うことが好きだけど、以外と常識人

    ○ セラピストとして 〇
    Aromatherapy Associates ロンドン
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