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秋の夜長

自殺や殺人があたりまえのようにニュースに出てくる。
「空を飛ぶ夢」という映画を「エンディングの会」で仲良くしていただいている方のすすめられた。早速DVDを借りて鑑賞した。
四肢麻痺のまま30年間生きてきた主人公が自らの尊厳の為、自由のために「安楽死」「尊厳死」を希望し闘う…
人生・愛情・家族・自由・介護など生きるということをあらゆる切り口から考えさせられる。
映画でなく本は本人が口でペンを持って書いた日記や詩などで構成されているとのこと。一度読んでみたい。

死について考えたことは誰でもあるかもしれない。
考えれば考えるほど、生について考えずにはいられなくなるのは私だけだろうか?
秋の夜長ちょっといつもと違うテーマの映画鑑賞いかがでしょうか?


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ちゃと | URL | 2006.11.02 22:05
かかりつけの先生のお願いで来週大学病院に連れて行きます。
やるべきことはやったけど、経過がイマイチなので
先生のやってきたことが正しいかどうか、他の道はないか
確認してもらう為だそうです。
先生もいつも涙を流し必死に助けようとしてくれている。
彼(猫)も、兄も、私も、幸せだなぁと思います。
彼の痛みを代わってあげることは出来ないけど
私にできること、「世話」や「ぬくもり」を出来る限り
していきたいと思います。

カジー先生・R's Gardenさん
本当にありがとうございます。
私の迷いをクリアなものにしてくださいました。
苦痛を取り除いてくださいました。
私も彼にとってそんな力を注ぎたいと思います。
Seagreen | URL | 2006.11.02 02:58 | Edit
R's Gardenさんの言葉は私なんかよりずっと含蓄がありますね。
共有・共有・共有なんか色々思い出す言葉だなあ。
共有ねーv-34
R's Garden | URL | 2006.11.01 12:01
「病気のパートナーの看護や世話をする期間が残された側の心の整理期間」
ほんとうにそうですね。そういう時間を持てるということは、辛くもあるけれど、幸せなことだと思います。共有する時間もなく、あっという間に逝ってしまうこともあるのですから。大切に過ごしたいですよね。

割りこみますが、ちゃとさんも、できる限りのお世話をしてさしあげてくださいね。猫チャンもカラダは辛いかもしれないけれど、ちゃとさんの愛をいっぱい感じていると思うな。
Seagreen | URL | 2006.11.01 08:35 | Edit
それでいいんだと思うよ。
病気のパートナーの看護や世話をする期間が残された側の
心の整理期間だと思うの。
たいへんだけどそれをすることで...しっかりお世話してあげてください。
ちゃと | URL | 2006.10.30 23:32
カジー先生の言葉はいつも活字でも温かくやわらかい。
そしてタイトルでなぜか心が伝わり涙が出ました。。
読めば読むほど又更に涙が・・・

私は、出来る限り生きて欲しい。
皆彼がいないのは正直寂しくて寂しくてたまらない。。
今回はワガママを言い、ワガママを願います。
とはいえ、入院・手術をして約2週間。
説明はもらえるけど会えないからとても心配。。
一緒に暮らすことを望んでくれた彼に出来限りのことをしたい。

ちなみにノラはノラで幸せだと思います。。
住みにくい世間にどんどんなってきてしまって申し訳ないけれど、
自由に駆け回り、我が家の猫にガラス越しにケンカをうってくる姿に
誇り高き姿をみます。
今でも死にかけてたとはいえ、ノラを拾ってきて一緒に暮らしてる
我が家の猫たちが本当に幸せなのか、話しかけてしまいます。
一緒に暮らす以上はお互いを尊重しあいたい。
勿論ノラに対しても、一緒の世界で生きている以上共存したい。
私の人生のバイブルは「ジャングル大帝 レオ」
お恥ずかしながらレオの志そのものが私が望むことなのです。
でも、レオ一色のカーテンは不評ではずされました・・・
Seagreen | URL | 2006.10.26 01:41 | Edit
動物であれ、植物であれ、大切な命であり、ある人にとってはパートナーと言っても過言ではない存在になるのだと思います。
ペットロスでかなりの間落ち込んでいた知人もいます。

さあ、彼にとって一番よい選択肢って何でしょうねえ。
私は動物と生活を共にしたことはないのですが、
その猫君と一番信頼関係を持っていた人の判断を優先するのがよいのではないかとも思います。

ペットと飼い主の関係って私にはよく分かりませんが、
愛玩動物という表現をされるぐらいで、人と共に居てペットという存在が成り立つのだと思うのです。
特に犬や猫は野良と飼いに区別されて、野良っていうのはあくまで野良でアフリカで自由に生活する象やキリンのように野生とは表現しない。野良の響きは自由と言うより見捨てられた、かわいそうという印象の方が大きいように思います。
いくら猫は犬に比べて自由だ、わがままだと言ったとしてもペットというパートナーとして、存在していたわけですから、最後まで人にとってというスタンスでいいのではないかしら…
どんなに薬を使っても飼い主が最後の最後まで共に居たいと思えばきっとそれがその子の一生だと思うし。
飼い主がアー限界だ。これ以上この子が苦しんでいるのは見ていられない。というぎりぎりまで来たら決断する時かもしれない。
ペットを飼うという人間の行為が実は人間のわがままからスタートしているように思うので、最後まで責任を持ったわがままでいいんじゃないでしょうか?
まるで、ガンになったこともないのに、ガンを語っているような感じですが、経験のない私の意見です。

でもその子は本当に幸せですね。きっとちゃとさんのところにやってきてよかったと思っていると思います。
実家にいるのなら、ご両親が落ち込まれると思うので大事になさってくださいね。
ちゃと | URL | 2006.10.25 22:14
私もよく考えます。
実家の猫の話になってしまいますが、彼は今まさにその境目にいて
安楽死か更なる手術か、、、この一週間皆で悩みました。
言葉が話せない分彼がどうしたいのか分からない。
安楽死も飼い主の役目かもしれない。
体中切り刻まれ人工的にされ感染症と隣り合わせで生きるより
生かされる状態ではない「生きる」うちに死を迎えるのが
本来の姿かもしれない。
でも、生きたいと思っているならなんとかしてあげたい。

生きるということがどういうことなのか分からない。
でも、めぐり合わせた肉体が生きる為に活動してくれてるのに
自分の魂の弱さに放棄したくないししてほしくない。
う~ん・・・自分でも何が言いたいのかわからなくなってしまいました><
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    〇 性格 〇
    天然ポジティブ、楽天家で不思議な人と思われがちです。ぽーっとした人間。人と違うことが好きだけど、以外と常識人

    ○ セラピストとして 〇
    Aromatherapy Associates ロンドン
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