スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これぞプロフェッショナル

毎週うかがう施設では今「花一杯プロジェクト」を推進中
とはいうものの、まだプロの園芸屋さんはそうたくさん関わっているわけではなく。大切な方から預かった折鶴蘭どう扱ったものか困るスタッフ。
やはりプロに聞くしかないと土などを配達してくれるおじさんにスタッフが質問をなげかけた。
ぐったりした折鶴蘭やこれからどうすればいいか不安げなミリオンバンブーと花が終わった蘭の鉢を前にして、ただ配達してくれた作業着姿のおじさんをメモを取りながら質問攻めにした。
結局おじさん「もう分りましたから」と、立ち上がり、庭へぐったりした折鶴蘭を連れて行き自ら植え替えをかってでてくれました。というかその方が早いといわんばかりだったのですが...

しかしその手際のよさといったら私やスタッフは感嘆の言葉しかでませんでした。古い鉢をひっくり返して折鶴蘭救出作戦がはじまりました。
そしてものの20分ぐらいで大きな2つの鉢を4つの鉢に植え変えてしまったのです。植え替えながらも私達は質問し続け、汗と土にまみれたおじさんはことばは悪いのですが、その調子には植物への愛情がたっぷりなんです。
結局その折鶴蘭は「寒がってる」そして「水はけが悪い」で治療が終了しました。植え替えならがおじさんは「私らでもこらあかんなあ。と思う植物があったら鉢をわけておくんですそしたら一鉢だめでももう一鉢は生き残る。」そしてまじめな顔をして「毎日ちょっと顔みたったらそれでええんですわ。調子はどうや?とね」私はかなり感動しました。そういえば私も最近植物に話しかけてる...あやしいけど
センターで元気にしている植物は確かに私いつも話しかけてるんです。
「おーがんばってるなー」とか「どうよ調子は?」とか、「ちょっと元気ないやんかー」という具合に。
でもおじさんが言うには御祝いの胡蝶蘭なんかは花1回であきらめた方がいいといわれました。とにかく温度管理が大変とのこと。

うちにもあぶなくなっている鉢たちがいますが、だめもとでとりあえずおじさんに聞いた方法で管理してみます。だって命ですよね。

ちなみにそのおじさんの園芸店はそのあたりで50年続いてるお店だそうです。おじさんは大学でてからすぐその道に入ったって。かっこいいなあ。
スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://clayetaromalife.blog8.fc2.com/tb.php/649-c33a60a2

Comment

Comment Form
公開設定

現在の月齢

プロフィール

Seagreen

  • Author:Seagreen
  • プロフィール
    〇 性格 〇
    天然ポジティブ、楽天家で不思議な人と思われがちです。ぽーっとした人間。人と違うことが好きだけど、以外と常識人

    ○ セラピストとして 〇
    Aromatherapy Associates ロンドン
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。