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京都ことばの師匠

月一度お越しになるお客様
京都生まれの京都育ち
彼女は京都ことばの魔術師...
京都ことばをあやつって、
そのコミュニケーション力は驚くほどで。
私なんてあっという間に会話に引き込まれ
最後は落ちまでつけてくれる。
そしていつもプチレクチャーをしてくれる。
今日のレクチャーは「はやす」という言葉
ものを捨てることの難しさの話題。
たとえば、寺社でいただいてきた
お守りの入っていた紙袋。
大切にしていたが使えなくなった小銭入れ
ゴミ箱に、他のゴミといっしょに捨てるのは
しのびない...
そんな時、彼女は「はやす袋」にそれらを
入れておいて袋がいっぱいになると
まとめて近くの神社のお札を納める場所に
納めるそうです。
寺社にそういうスペースがあるのは知っていましたが、
わざわざ「はやす袋」なるものをつくっておく。
彼女が言うにはそれも百貨店の袋なのだそうで。
(きれいな袋という意味でしょう。)
それがいっぱいになったらできるだけ他の用事より
優先させて近くにもっていくそうです。
彼女の場合、八坂さんとかに行くとのこと。
昔の人っていうのはそういう風にして神仏に親しんでたんですね。
そして、神社の多い京都だからこを習慣になっているのかもしれません。
ちなみに彼女がいうには「はやす」は燃やすという言葉から
きているらしいです。
わたしも早速「はやす袋」つくってみます。

出張トリートメント

出張トリートメントがすこしずつ増えています。
高齢者施設や病院など、
私達に出来る範囲でがんばってます。
お一人お一人との出会いを大切に
一期一会というと月並みな言葉になります。
ですがこれが最後のトリートメントと毎回思いながらやってます。
精油はやっぱり人をひきつける力があって
また来て欲しいのリクエストは多いのですが、
なかなか100%のリクエストにこたえられないのが現状です。
でも、がんばりますよー
帰り道夕暮れ時の川端どおりです。

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ある秋の午後

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友達に誘われて晴れた日の午後、センターの周りの路地をウォーキング
京都は碁盤の目になっているので、方向さえわかれば
歩いた距離感もつかみ易く、面白いのは
並行に走っている道でも交差している道でも
角を曲がると別世界というところがたくさんあります。
京都御所の端っこに入ってみました。
もしかしたら中学生ぐらいの遠足の時に来たきりかも?
自転車ではいつも周りをうろついたり、すぐ近所まできたりしているのに、
あまりの広さに驚きました。
イギリスの公園を思い出しましたが、
残念ながら砂利道で友人とわざと芝生を歩いたりして
触感の違いを楽しみました。
穏やかな夕暮れ時です。

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聞香体験

やっと行って来ました。以前から興味のあった聞香です。
お茶のお作法とちょっと似ています。
指導をしてくれたのは若い店員さんですが、
姿勢がよくて所作の美しい方でした。
香道歴5年だそうです。
今度はもう少し勉強してから行きたいなあ。

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京都のランチ

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以前テレビで見た〇〇大学のキャンパスにあるカフェで
ランチをいただいてきました。
うーん。確かにおしゃれです。
いっしょに行った講師の方ともほーこれが大学の学食とは
おもえません。と、入店したのは11:30でしたが、12:00には
結構お客様がいました。
ですが、主婦や近くの会社員など、学生らしい方は
いらっしゃいませんでした。
本日のパスタは枝豆と明太子のクリームソース、
そして、サラダとパンと飲み物がついて750円
チケットを購入しオーダーします。
そこそこおいしかったです。
これが高いか安いか...
ちなみにパスタは冷凍したものをゆでていました。

祇園祭

昔大阪に住んでいた頃一度だけ
祇園祭に京都へ来たことがありますが、
暑い、暑い、人多い?息できひん?という体験をして以来
あまり縁がありません。
ですが、京都に住んでみると避けてとおるわけにはいかない
祇園祭、なんらかの影響があります。
センターから自宅へ帰る道すがら、
この14日から16日は鉾があちこちにみられ17日に山鉾巡業。
今日もすでに浴衣姿の男女が大通り、小通り問わず行きかいます。
その前後から外国人の姿もめだちます。
実は祇園祭は7月一杯おこなわれていて、
準備から〆まで一ヶ月間ずっと祇園祭の
何かがどこかで行われています。
私の日常に変化はありませんが、
お祭り気分は京都のどこにいても感じられます。
さて、ワインで飲みながら京都の暑さを満喫しましょう。

みどり食堂

久しぶりに東京の親友が京都にきたので、
ランチをいっしょに…
近くのちょっと気になっていた食堂へ、
え?出し巻き定食360円?と、表看板に…
安!
しかし、ちょっとあやしい。
入ってみると昭和初期を思わせる品物が
雑多に山済み。手前のテーブルには店のおじさんが
そしてお母さんらしきおばあちゃんが厨房を仕切っている様子。
左奥の〇テーブルでは6人ぐらいの老若男女がビールで宴会。
13:00の観光地ならでわ、というより地元の人っぽいなあ。

こういうのが大好きな友人はガラスのショウケースの
ほうれん草としらすの皿と出し巻き定食。

おじさんが話しかけてきてちらしで作った番傘と店のカードを
わたしに来た。「こんな安い店ようみつけてきたなあ。東京からか?」
かなり大阪っぽい。
味は…ちょと煮詰まった味噌汁と大盛りのごはんに佃煮、
出し巻きは友人曰く「あの出し巻き明石焼きみたいな味だったね。」
それ卵に粉まぜてるやん!!と、つっこみましたが、
家で残り物でお昼ご飯を作った感じです。
煮詰まった味噌汁がなぜか懐かしい。
面白いので話のネタに人を連れてってみよ。

おばあちゃんはにこにこまん丸でいい感じやったなあ。

少し時間があったので

気になっていた神社に行ってきました。
樹齢300年のクスノキがそびえ立ち、
花が終わり木の足元に立つとぽつぽつと花が落ちてきました。
幹に触れてみたり、ぽつぽつと頭に落ちる花を眺めてみたり、
落ちてる葉をちぎって匂いをかいだり、
カンファーです。300年かあ…と、見上げると神社よりそちらに
意識がいきました。不思議なものです。

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自転車で…

帰り道…京都の道は横道から急に自転車や車がでてくることがあるので、
夜はできるだけ真ん中の道を走るようにしている。
GW中は10時過ぎても結構自転車が多いので後から来た自転車と
接触した。接触といっても肩が触れる程度。
少し離れてマイペースで走っていると再び接触。
さてさてお兄さんがいちゃもんをつけてきた。
大きめのコートを着て帽子もかぶっていたので
どうやら相手は私を男性だと思った様子。

大阪弁で返すやり取りを2度、相手はつばをはいてきた。
めんどくさい…

不景気になるとこういうやからが増えてくる。
自転車もきをつけて運転しましょう。

そしてランチ

センターから近い雑穀のカフェ。
友人が来たり、時々お得意様とランチに行くのですが。。。
最近発覚しました。
平日は1000円以内のランチが、土日祝日のみ1260円になります…(^_^;)
内容に変化はありません…
土日祝日の人件費が高いのでしょうか?
それとも土日祝日は家賃や材料費が高いのでしょうか?
気持ちはわかりますが、意味がわかりません。
土日祝日は絶対に行きません。

もしかしたら土日祝日はいっぱいになるので、来客数をへらしたいのかも
しれませんね。
現在の月齢

プロフィール

Seagreen

  • Author:Seagreen
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    〇 性格 〇
    天然ポジティブ、楽天家で不思議な人と思われがちです。ぽーっとした人間。人と違うことが好きだけど、以外と常識人

    ○ セラピストとして 〇
    Aromatherapy Associates ロンドン
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